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2006年12月 3日 (日)

要約筆記 始動!

12月2日(土)「第2回地域教育フォーラムin岩美北」で要約筆記をしてきました。

要約筆記とは、耳が聞こえない人のための文字通訳です。

岩美オカリーナクラブでは、パソコンとプロジェクターを使い、4人で連携してフォーラムで話される内容をスクリーンに映しました。

写真を撮って、このブログに要約筆記の様子を添付したかったのですが、デジカメを忘れてきてしまいました(^_^;)。

普段はオカリーナを吹いたり、歌を歌ったり、何かと騒がしいメンバーですが、今日は話を聞き漏らさないようにお口にチャックで神妙に取り組みました。

其山 守美先生(八郷小学校教頭)の講演、

パネルディスカッションでは、片山 長生 (NPO理事長)、澤田 一美 (安全ボランティア)、牧野 洋一 (PTAおやじの会代表)、浜崎ちひろ(婦人会会長)、其山 守美 (八郷小学校教頭)、各先生方の携わった活動の報告、また、教育から見た社会への視点が発表されました。

「パソコン要約筆記」は、梨花ホールなどの大きなホール等で催される、県等が主催の講演やフォーラムなどでつけられる事が殆どなので、余り一般には知られていないのが現状です。岩美町でされる講演は、要約筆記を頼まれた事がないに等しい位少ないです。有償ボランティアとして費用がかかる事で、付けるとなれば主催者負担ですし、特に岩美町では認知度も低い。でも、社会には絶対に必要な事だとの思いで、岩美オカリーナクラブが行動を起こしたわけです。「出来る人が出来る事を」。これは、この度のフォーラムでも副題になっていました。

オカリーナクラブ代表の岸本みゆうが、PTA役員という事もあり、北小の岡村校長先生と掛け合って、予算を割いていただく事が出来ました。校長先生のご理解が暖かくて本当に嬉しかったです。お陰で、フォーラムに参加された多くの方にパソコン要約筆記を見て知っていただく事が出来、参加したメンバーも、「本当にやりたかった事が出来た!」と、充実した活動が出来た手応えを感じ、楽しい一日を送る事が出来ました。

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