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2007年3月26日 (月)

割り箸チャリティーライブ

3月25日(日)午後7時過ぎ、岩美オカリーナ・クラブの2回目となる
チャリティ・ライブが盛況のうちに幕を閉じました。

この日、ダンボール数箱分にもなる使用済みの割り箸が集まりました。
この割り箸の行方は、また後日伝えようと思います。
また、1万円弱の募金も集まりました。ご協力いただいた
皆さま、ありがとうございました。
クラブで募金に、環境のことに有効に活用します。

今回のライブは、「割り箸のリサイクルをきっかけに
環境のことを考えてほしい。」そういう思いが込められています。
今、このままでいくと自然は確実に失われていくことがわかっています。
決して明るい未来予想図を描くことができないでいます。
でも、思いを伝え、共有することで未来は必ず変わるはずです。
「音楽が大きな力となる。」そういう確信がありました。

今回のライブは、ひと言でいうと思わぬ出会いに満ちたライブでした。
その出会いに助けられ、自然と人と人とが結びつき、
引き合い、同じ空間を作り出したように感じられました。
誰もが何かしら新しい空気に触れたような気がしたと思う。

まず、出演された多くの方に感謝したい。

温かいコーラスを響かせてくれた、こーる・てっちゃんwith多歌楽コーラス、
「千の風になって」を歌ってくれた、テノール歌手の徳田徹志さん。
野犬のお二人には、準備からお手伝いをいただきました。
ピアノの弾き語りをしてくれた原田武長さん、ビリー・ジョエルの
「オネスティ」も素敵でした。
元気な声を聞かせてくれた、Sound Wave。音楽っていいねー。
飛び入りの「スカボロ・フェア」も味がありましたね。
北小PTAのおやじ過激団はちっとも過激ではなくて、大きな響きを
伝えてくれました。
打吹音楽倶楽部ブレーメンの団長、尾崎正平さん。出番まで
長い時間お待たせしてすみませんでした。今度は皆さんと
たっぷり演奏していただけたらと思います。

皆さん、ありがとうございました。
今回は都合により出演できなかった皆さんも
またの機会にぜひお願いします。

それから、飛び入りで参加された鳥取ダルクの皆さん、
片付けもお手伝いいただき、すっかりお世話になりました。

初めての出会いでしたが、社会に何かできることをということでは、
同じ思いでつながっていると感じられました。
薬物中毒の克服という重荷を背負った彼らのことは
また別の機会に伝えたいと思います。

会場となったのは、いわみジゲおこし協議会、渚交流館です。
準備、看板など、お世話になりました。
この空間にも助けられたと感じています。一度お越しあれ!
岩美町の防災無線でもPRしてくれました。

小規模作業所、岩美かたつむり工房の皆さん、最後まで
お付き合いいただきました。長時間でしたね。
皆さんのこともこれからもたくさん伝えたい。
鳥取ピアサポートの山本さんとも今回が初めての出会いでした。
今後ともよろしくお願いします。

少しずつパズルのピースがそろってきたように感じられました。
このパズルがこれから少しずつ一枚の絵に変わるんだろうと思います。

ありがとうございました。

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